|
ニュースの感想など
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
小学生のとき、家の裏に駄菓子屋さんがあったんですよ。それまで、お菓子はめったに食べたことがなかったのけど、同級生の女の子がお菓子を食べるのを見て、ものすごくおいしそうだったので母からおこづかいをもらって、毎日買いに行くが学校帰りの習慣となりました。
しばらくして、そのお店のおばあちゃんは、同じクラスの男の子のおばあちゃんであることがわかったんですよ。だからでなのでしょう、その男の子にはこっそりおまけをしていました。、男の子は自慢気に「おれがいっしょにいれば、おまけしてくれるから~」と言ってましたから。 でも、すぐにおばあちゃんは「いや~、自分の孫だから、こっそりおまけはするけどね~」といっていたのを何となくおぼえています。そんなやさしいおばあちゃんが大好きでおばあちゃんに会いに駄菓子屋に行ったものです。私は4年生のときに遠くの街へ転校してしまいましたが、その土地に戻ってくるたびに、おばあちゃんは元気かなあ、思いだし、子供の頃の自分に戻ります。 みなさんも駄菓子にまつわる思い出があるのでは? PR
<<前のページ
|
リンク
|